jQueryはじめました。
今更ながらjQueryを使うことにした。
まとめ。
まず、jQueryファイルを読み込む必要があるのは言うまでもない。
ソースファイルはhttp://jquery.comからファイルをダウンロード出来る。
これをダウンロードしてきて、公開するサーバーにアップロードして使う方法もあるが、
Google AJAX Libraries APIから読み込む方法もある。
都度、外部のサーバー(google)からファイルを読み込むのってどうなの?と思うかもしれないが、これによって読み込みの速度が「遅くなった」と感じることは無い。
常に同じ場所にあるので、テンプレートに書いておけば使いまわせて便利。
短いから暗記も出来るし。
<script type="text/javascript" src="http://www.google.com/jsapi"></script>
<script type="text/javascript">
google.load( "jquery", "1" );
</script>
上記はほぼ定形。
google.load( “jquery”, “1″);と第2引数を指定すると1.x.xの最新版が自動で読み込まれる。
「このバージョンじゃなきゃ駄目!」というこだわりがある場合は、
google.load( “jquery”, “1.4.0″);と具体的なバージョンを指定することも可能。
前者の記述の場合はキャッシュが1時間、後者の場合は1年間有効になるそうだ。
せめて1週間でもいいんじゃないか?
基本文法
$( document ).ready( function()
{
/* 処理
});
.ready();はHTML読み込み完了後に処理を実行する関数だそうだ。
<body onload=”xxx()”>
と同じようなもんか。
$( function()
{
/* 処理
});
と省略できるらしい。
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clickイベントの場合はreturn false;を追記しておく。
$(this)ってものある。
