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WordPressのインストール後にやること

設定

WP Multibyte Patchの有効化
初期状態からインストールされているプラグイン「WP Multibyte Patch」を有効化する。これは日本語などのマルチバイト文字を使う環境では必須らしい。これを有効にしないと検索窓から複数キーワード検索が出来ない。
Revision Control(リビジョンコントロール)」のインストール・設定
WordPressは自動保存した記事や投稿もIDを付して保管している。これらをリビジョンという。何度も編集を重ねていると1つの記事にいくつものリビジョンが発生する。別にあって困るものではないが、気が付いたら/p=120とか、idの桁数が膨らんで美しくない。リビジョンの上限を設定してくれるプラグイン。

ユーザビリティ

パンくずリストを設置する。

SEO

Google Analyticsのコードを埋め込む。
アクセス解析ツール「Google Analytics(グーグル・アナリティクス)」のコードを埋め込もう。テーマの中に直接埋め込んでも構わないが、テーマを切り替える度に埋め込むのは、ひどく面倒。その手間を解消してくれるプラグイン「Ultimate Google Analytics」を新規追加する。
Google Sitemap(グーグルサイトマップ)
Google XML Sitemaps」プラグインをインストールし、有効化する。Googleの検索ロボット用のXML形式のサイトマップを自動で吐き出してくれる。Googleが採用しているSitemap 0.90という規格(?)は、実はYahoo!でもMicrosoftでも対応しているので、このプラグインですべての検索エンジンをカバーできる・・・はずだ。

セキュリティ

robots.txtを設置する。
robots.txtで管理画面など、ユーザーに見られたくない階層をインデックス不可にする。

サイドメニュー

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